ソート
項目は列の中で値に基づいて順序づけられます。このソート操作はその時かぎりで行うか、あるいはその後の編集でも活用することができます。
「
下位項目をソート
」(これは
項目インスペクタ
の詳細セクションにあります)が無効である項目の子項目はソートされません。
通常ソートされる列およびソート順はメニュー(コンテクストメニューまたは「
構成
」のサブメニュー)を使って設定されます。メニューでは、アウトラインの各列および「A-Z」または「昇順」のようなソート順をリストにしています。空の項目は、ソート順に関わらず下端にソートされます。
ソート
以下の手順は項目をソート順で再構成し放置します。
特定の項目をソートする:
ソートしたい少なくとも 2つの隣接した項目を選択します。
「
構成
」メニューの「
選択中の項目をソート
」から、または
コンテクストメニュー
の 「
一回ソート
」から、ソート基準とソート順を選択します。
アウトラインのすべてのセクションを一回ソートする:
ソートしたいセクションを巻上げます。
「
構成
」メニューの「
巻上げ済みアウトラインをソート
」から、ソート基準とソート順を選択します。
すべてのアウトラインを一回ソートする:
選択中の項目がないことと巻上げ済みセクションがないことを確認します。
「
構成
」メニューの「
アウトラインをソート
」から、ソート基準とソート順を選択します。
ソートを継続
継続ソートが有効な場合、項目は作成および編集の都度そのソート順に構成されていきます。ソートされている列はそのタイトルの近くにソート順を示す三角形があります。
OmniOutliner Pro では複数の行によるソートを一度にできます。列は左から優先されます。
ソートを有効にする:
「
構成
」メニューから「
ソートを継続
」サブメニューを開きます。
「
ソートを継続
」からソート基準とソート順を選択します。
ソートの有効無効を切り替える簡単な方法は列のタイトルを option-クリックすることです。こうすると、昇順でソート→降順でソート→ソートしないを順に切り替えます。
すべてのソートを無効にするには、「
構成
」メニューから「
ソートを継続
」を選択し「
ソートを消去
」を選択します。.
項目の作業中にその項目が動き回らないように一時的にソートを無効にするには、「
構成
」メニューから「
ソートを継続
」そして「
ソートを一時停止
」を選択します。これが選択されている間、チェックマークがメニュー項目の隣に現れソートは行われません。再び選択すると、チェッックマークは消え項目は再びソートされます。